ベンチマーク制度の対象業者拡大へ

本当、毎日暑いですね。

昨日鹿児島市でも37.1℃を観測したようです。日中のエアコンの効きが悪いきがしますね・・・(*_*;

 

さて、以前「事業者クラス分け評価制度」のお話をしました。

(省エネ法の工場等に係る措置の定期報告を提出する全ての事業者をS・A・B・Cの4段階へクラス分けし、クラスに応じた対応を実施)

 

2030年までに、2013年度の実績よりも13%エネルギー需要を削減する目標を実現するために取組んでいる政策の一つで、コンビニエンスストアが来年度からベンチマーク制度が始まるということでしたが、2018年までに、スーパーやショッピングセンター、貸事務所業やホテルなども対象業種に加えることを目標にしているようです。

 

※ベンチマーク制度とは・・・業界ごととに原単位目標(ベンチマーク)を設定しているもので、現時点では全業種のうち53%をカバーしています。

 

現在の国内の省エネへの取り組み状況は、産業・業務部門では、エネルギー消費量が減少する一方で、GDPベースで年平均1.67%の改善が求められるエネルギー原単位の改善が思うように進んでいないのが現状。省エネ量だけでなく原単位改善に着目した補助金制度の拡充も検討されるとのことです。

 

 

 

 

 

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