2017年度より太陽光発電を対象に入札制度を導入

こんにちは(^^♪

2012年7月に開始した固定価格買取制度ですが、買取価格は、当初の半額近くまで落ちていますが、来年度から固定価格買取制度を抜本的に改正するそうです。

ただし、発電能力が2000kW(2メガワット)以上、つまり事業用の大規模な太陽光発電設備だけを対象に実施する予定なので、一般家庭には関係のない話です。

2016年の固定価格買取制度では、24円なので、入札時にはこれより低い価格での取引が予想されています。来年の10月を目途に入札制度を導入予定だそうです。

しかしながら、太陽光発電業者の倒産数も増加傾向で、段階的な買い取り価格引き下げや同業者の増加などで、伸び悩む企業が多いようです。入札制度の導入で、また太陽光発電業者にとっては厳しくなる可能性がありますね。

 

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